はてなたねは、
身近な科学で
“わかった!”を育てます。
子どもが理科につまずく理由の多くは、体験の少なさと学び方の相性です。
抽象的な内容を暗記で理解しようとすると難しく感じ、自分で確かめる機会が少ないまま苦手意識が生まれがちです。
理科は“体験量”によって大きく印象が変わる科目です。
はてなたねでは、身近な素材や日常の疑問を題材に、手を動かして理解できる学びをつくります。「わかった!」「もう一回やりたい!」という成功体験を積むことで、理科への興味が自然に育ち、STEAM教育の入口としての“興味の土台”が形づくられます。
正解を教えるのではなく、観察→予想→実験→気づきの探究プロセスを重視します。少人数でじっくり試せる環境の中で「なぜそうなるのか?」を自分で考える姿勢が育ちます。
これはSTEAM教育が大切にする探究・創造の力そのもので、学び全体の基盤になります。
実験の成功も失敗も学びに変えることを大切にしています。原因を一緒に探したり、新しい方法を試したりする中で、粘り強さや創造性が育ちます。挑戦と再挑戦を歓迎する環境は、STEAM型の学びにもつながり、子どもの「やってみたい」を広げます。
「はてなたね」では、STEAM教育を“答えを教える学び”ではなく、“問いを一緒に育てる時間”と考えています。
STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(ものづくり)、Art(表現)、Mathematics(数学)をつなぐ考え方。
つまり、教科をこえて「自分で考え、試し、表現する力」を育てる学びです。
子どもたちは、驚きや失敗を通して「なんで?」「どうして?」を見つけます。
その小さな“はてな”こそが、創造する力の出発点です。
私たちは、特別な教材ではなく、身近な素材――水・光・空気・食べ物や家庭用品――を使い、家でも再現できる実験を大切にしています。
「世の中は理科にあふれている」という視点から、科学・技術・アート・数学がつながる瞬間を、子ども・保護者・地域と一緒に見つけていきます。
それが、「はてなたね」が目指すSTEAM教育です。
電話(042-309-6860)またはお問い合わせフォームからお問い合わせください。クラス内容、日程、料金について詳しくご案内いたします。
実際の授業を体験していただけます。低学年クラス・高学年クラスそれぞれで実施しており、お子さまの反応や教室の雰囲気を直接ご確認いただけます。保護者の方からのご質問やご相談にも丁寧に対応いたします。
体験後、ご希望の方は申込み手続きを行います。お子さまの対象学年(低学年1〜3年生/高学年4〜6年生、中学生以上)を確認し、受講クラスと開始日を調整いたします。
低学年クラスは金曜日16:00〜17:00、高学年クラスは日曜日13:00〜14:00に開催しています。月4回、各回60分のレギュラー受講がスタートします。
授業で学んだ実験を、ぜひご家庭でも再現してみてください。お子さまが家族に解説する時間を大切にしています。失敗も成功も、どちらも大切な学びの機会です。
長野県生まれ。大自然の中で身近な不思議に「なぜ?」と心を動かす子ども時代を過ごす。
東京農工大学応用生物科学科を卒業後、化学系専門商社で25年間、技術フォローを含む営業職に従事。
「化学現象をどう伝えたらわかりやすいか」を日々考えてきた。自身も第七小学校に通う児童の父。七小パパ会でも活動中。身近な理科を子供たちに伝えていきたい。